【北海道新幹線】 料金一覧表(東京・上野・大宮・宇都宮・郡山・福島・仙台・盛岡・八戸・新青森⇒奥津軽いまべつ・木古内・新函館北斗)


北海道新幹線の料金一覧表です。

東京・上野・大宮・宇都宮・郡山・福島・盛岡・八戸・新青森 ←→ 奥津軽いまべつ・木古内・新函館北斗の料金となります。会社の出張精算などにご活用ください。

ちなみに、指定席は季節(閑散期・通常期・繁忙期)によって −200円/±0円/+200円と料金が異なります。JR北海道は、JR東日本と閑散期・繁忙期の設定が異なっていますが、北海道新幹線はJR東日本と同じ繁忙期・閑散期の設定となっています。指定席を利用する場合は、実際の旅行日を確認して、その日がどの分類に該当するかを確認しましょう。(参考:【繁忙期・閑散期カレンダー】JR 指定席 料金加算日/減算日一覧

東北新幹線は、はやぶさ・はやて・こまちは原則、全席指定席(運転区間によっては自由席もある)です。さらにはやぶさは料金が上乗せされていて複雑になります。

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東海道新幹線東北新幹線上越新幹線北陸新幹線北海道新幹線山陽新幹線九州新幹線

はやぶさ(全席指定席)利用時の乗車券・特急券 料金

  発・着 奥津軽いまべつ 木古内(きこない) 新函館北斗 備考
東京 乗車券 10550円
特急券 8510円(±200円)
乗車券 11340円
特急券 10000円(±200円)
乗車券 11560円
特急券 11130円(±200円)
はやぶさ利用
計 19,060円(±200円) 計 21,340円(±200円) 計 22,690円(±200円)
上野 乗車券 10550円
特急券 8300円(±200円)
乗車券 11340円
特急券 9790円(±200円)
乗車券 11560円
特急券 10920円(±200円)
はやぶさ利用
計 18,850円(±200円) 計 21,130円(±200円) 計 22,480円(±200円)
大宮 乗車券 10550円
特急券 7780円(±200円)
乗車券 11020円
特急券 9270円(±200円)
乗車券 11340円
特急券 10400円(±200円)
はやぶさ利用
計 18,330円(±200円) 計 20,290円(±200円) 計 21,740円(±200円)
宇都宮 乗車券 9900円
特急券 7480円(±200円)
乗車券 10370円
特急券 8970円(±200円)
乗車券 10700円
特急券 10100円(±200円)
仙台以北のみ「はやぶさ」利用
計 17,380円(±200円) 計 19,340円(±200円) 計 20,800円(±200円)
郡山 乗車券 8490円
特急券 6790円(±200円)
乗車券 9830円
特急券 8280円(±200円)
乗車券 9830円
特急券 9410円(±200円)
仙台以北のみ「はやぶさ」利用
計 15,280円(±200円) 計 18,110円(±200円) 計 19,240円(±200円)
福島 乗車券 7630円
特急券 6790円(±200円)
乗車券 8970円
特急券 8280円(±200円)
乗車券 9510円
特急券 9410円(±200円)
仙台以北のみ「はやぶさ」利用
計 14,420円(±200円) 計 17,250円(±200円) 計 18,920円(±200円)
仙台 乗車券 6870円
特急券 6260円(±200円)
乗車券 7780円
特急券 7750円(±200円)
乗車券 8430円
特急券 8880円(±200円)
   
計 13,130円(±200円) 計 15,530円(±200円) 計 17,310円(±200円)
盛岡 乗車券 3740円
特急券 4420円(±200円)
乗車券 5300円
特急券 5910円(±200円)
乗車券 5840円
特急券 7040円(±200円)
 
計 8,160円(±200円) 計 11,210円(±200円) 計 12,880円(±200円)
八戸 乗車券 2340円
特急券 3670円(±200円)
乗車券 3570円
特急券 5160円(±200円)
乗車券 4220円
特急券 6290円(±200円)
 
計 6,010円(±200円) 計 8,730円(±200円) 計 10,510円(±200円)
新青森 乗車券 740円
特急券 2510円(±200円)
乗車券 2160円
特急券 3320円(±200円)
乗車券 2810円
特急券 4450円(±200円)
 
計 3,250円(±200円) 計 5,480円(±200円) 計 7,260円(±200円)

特定特急料金(空いている座席を利用)の乗車券・特急券 料金

盛岡からは、特定特急料金という別の料金制度が設定されています。これははやぶさが全席指定席で自由席が設定されていないため、空いている座席をを利用する、いわゆる自由席に似たような利用ができる特急券です。

  発・着 奥津軽いまべつ 木古内(きこない) 新函館北斗 備考
盛岡 乗車券 3740円
特急券 3900円
乗車券 5300円
特急券 5390円
乗車券 5840円
特急券 6520円
特定特急料金(空いている座席を利用)
計 7,640円 計 10,690円 計 12,360円
八戸 乗車券 2340円
特急券 3150円
乗車券 3570円
特急券 4640円
乗車券 4220円
特急券 5770円
特定特急料金(空いている座席を利用)
計 5,490円 計 8,210円 計 9,990円
新青森 乗車券 740円
特急券 1310円
乗車券 2160円
特急券 2800円
乗車券 2810円
特急券 3930円
特定特急料金(空いている座席を利用)
計 2,050円 計 4,960円 計 6,740円

なお、座席指定ではないので、閑散期・繁忙期によって料金は変わりません。


繁忙期 +200円 :3月21日〜4月5日・4月28日〜5月6日・7月21日〜8月31日・12月25日〜1月10日
閑散期 -200円 :1月16日〜2月末日・6月・9月・11月1日〜12月20日の各期間の月〜木曜日(祝日と祝前日・振替休日は除く) 
通常期 ±0円:上記以外の日


【繁忙期・閑散期カレンダー】JR 指定席 料金加算日/減算日一覧


<北海道新幹線・東北新幹線・節約テクニック>

北海道新幹線・東北新幹線はこれらの節約テクニックが使えます。

インターネット予約のおとくな切符を購入する

JR東日本の列車予約サービス「えきねっと」や、JR北海道の列車予約サービスを使うことで、上記料金よりも安く購入することができます。ただし払い戻しなどは通常の切符とは違うルールが適用されるため、注意が必要です。

■「えきねっと」に入って「トクだ値」で購入する(5〜20%割引)

さらに、JR東日本の会員サービス「えきねっと」に加入すれば、えきねっと会員限定の「トクだ値」という割引料金で東北新幹線の切符が買えるサービスがあります。ただ列車や座席数には制限があります。割引額が大きいので、うまく利用する列車にスケジュールが合えば、お得です。

JR北海道は「北海道ネットきっぷ」というJR北海道のサイトから予約できるサービスがあります。

■さらに13日前以前の予約で購入する(25〜40%割引)

さらに、13日前以前の予約でさらにお得になるという、JR東日本の「お先にトクだ値」、JR北海道の「北海道お先にネットきっぷ」を利用することで、25%〜40%引きで購入することも可能です。

■「えきねっと割引」は2015年1月に廃止されてしまいました

以前、えきねっと会員が、発券機から予約をすると、「えきねっと割引」という、特急券が数百円割り引かれるサービスがありましたが、廃止されました。


その他のテクニックを活用する

■その1 大宮から乗車/下車する

大宮よりも東京寄りの方面から出発する場合、出発地から「大宮」駅までは在来線で移動し、「大宮」から新幹線に乗車する、または「大宮」で下車して在来線で帰着することによって、特急料金を安く抑えることができます。

■その2 上野から乗車/下車する

大宮まで行くのは面倒・・・と言う場合、「東京」駅からではなく、「上野」駅から乗車することで、特急料金が210円安くなります。(どちらかと言えば、東京駅発着の場合、210円上乗せされている、と言う方が正しいのですが・・・)

ちなみに、なぜ210円上乗せされるか、と言うと、これまで上野発着だった東北新幹線を、東京発着にした時(もはや昔ですね・・・)、東京〜上野間の線路の新設や駅の拡張工事で費用がかかったため、その分を回収するために上乗せされているとのこと。ちなみに、東北新幹線のホーム拡張時(2→4線)は、東海道線のホームを新幹線に転用し、順に東海道線・山手線・京浜東北線のホームを東側のホームにずらし、あふれ出た中央線は高架にしてスペースを確保したとのこと。

■その3 往復割引を使う

往復で600キロを超える場合は、往復割引で切符を購入すると1割安くなります。往復600キロを超えない場合でも、600キロに近い場合は、経路を工夫することで、通常に切符を購入するよりも、周辺駅まで行くことができます。

⇒ (参考にどうぞ)東京〜大阪 往復割引(600キロ超)適用区間一覧表

■その4 東京都区内キップで節約テクニック

東京都区内や周辺へ行く場合・帰る場合、うまくすれば運賃が若干安くできます。

 @東京都区"外"駅へ行く場合、都区内切符を精算機で精算すると安くなるテクニック

 A東京都区"内"駅へ行く場合、都区内切符を買わずに精算すると安くなるテクニック

宿と新幹線がセットになっているプランを予約する

ホテルなどでの宿泊の予定がある場合は、楽天トラベルなどの「新幹線」と「宿」がセットになったプランを予約すると、トータルコストを大幅に安くすることができる。うまくいけば、宿+新幹線代で、万円単位で安くなることもあるので、出発までに数日程度余裕がある場合は、予約サイトで空室があるかチェックしておくほうが良い。(ただし、人気なので空室がなくなっている場合もある)。

これは、JR東日本の「びゅう」と連携した企画旅行になっているから安くなっており、逆に言えば、JR東日本エリアのみ。他のJRエリアにはこのような安いプランは無く、飛行機とのセットプランになります。宿と新幹線代がセットになっている予約サイト(楽天トラベル・「びゅう」プランはこちら

また、日本旅行のプラン(こちら)には、多くのエリアから利用できる新幹線プランがあります。人気なので、良い条件のプランに空きがあれば、早めに予約したほうが良いです。


その他 ビジネスホテル・高速バスを安く予約する方法など

ホテルに直接予約すると料金が高かったり満室の場合があります。そんなときは楽天トラベルなどの予約サイトから予約をすると、空室があったり、安く予約できたりします。

⇒ 楽天トラベルとじゃらんの予約サイトへのリンクはこちら(楽天トラベル)、こちら(じゃらん)

さらに、宿と飛行機代・新幹線代がセットになっているにもかかわらず、往復の飛行機料金よりも安い場合がある(JR東日本の「びゅう」プランでは、新幹線も選択できる)パックもあります。これは出張に使えます。

⇒ 宿と飛行機代・新幹線代がセットになっている予約サイトは、こちら(日本旅行) や、こちら(楽天トラベル)にあります。

JR東の企画(びゅう)と連携している東北新幹線のプランもあります。東京〜大阪間でもこのようなプランが欲しいものですね。

安く移動するならば、高速バスを利用するという手もあります。高速バス予約サイトへのリンクは  こちら 

WILLERの高速バスは人気とのこと。適宜ご活用ください。

WILLER TRAVEL (これです)