【東京ディズニーランド・ディズニーシー】混雑日・待ち時間情報・迷子対策・ファストパス・電池切れ・・・困らないための事前対策情報


混雑していた、大渋滞になってしまった、スマホでリアルタイムに待ち時間情報が見れるのを知らなかった、迷子で困った、寒かった!暑かった、トイレに困った、荷物を預けておけばよかった、肝心の夜に携帯の電池が切れた、デジカメの充電が切れた!子供が寝てしまった・・・など・・・事前に対策をしておけばよかった〜!失敗したこと、後悔したことのランキングとその事前対策です。

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子供たちに夢を、大人に子供の心をよみがえらせてくれる東京ディズニーランド、東京ディズニーシーですが、行ってみて初めて気づく失敗、後悔もいろいろとあります。そんな失敗・後悔談をまとめてみました。もちろん対策情報もご案内します。

 


◆失敗談ランキング◆

失敗内容 対策
1位 平日なのにやたら混んでいた
混雑になる日の事前把握しておく
2位 長時間並んだ、ファストパス発券終了 スマホ向け待ち時間アプリを活用する
3位 夜、めちゃ寒かった!! 昼、めちゃ暑かった!! 春・秋・冬は防寒対策を徹底する。
夏は十分な水分補給を忘れずに
4位 足が痛くなった 傷テープ持参、運動靴を履く。
5位 子供が寝てしまった ベビーカーと防寒対策を準備する。
6位 こどもが迷子になった 迷子札・対処法の事前確認
7位 トイレが混む(特に女性) 空き気味のトイレの場所を事前確認する。
8位 荷物が大変 ロッカー場所確認、買い物計画の事前策定
9位 電池が切れた モバイルバッテリーを忘れずに
10位 渋滞で到着が遅くなった 電車利用にする&遅めの入場で割り切る
11位 ディズニーホテル・オフィシャルホテルが満室 早めの予約か、パートナーホテルの予約
12位 夜のディズニーを楽しみたいが時間が無い 宿泊すると割り切る、夜行バスを活用する

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1 平日なのにやたら混んでいた
(⇒対策:混雑予想の事前調査)

空いているはずの平日を狙ったのに、なぜか大混雑・・・ しかも、小学生や幼稚園児がいっぱい!! こらー、学校はどうしたのだ??・・・

平日なので空いているとは限りません。

 


◆平日なのに混んでいるかもしれない 要注意日 情報

平日に混雑する要素として、首都圏や全国の一斉行事的の要素があります。

(1)東京都 私立幼稚園 入園試験 ・・・・ 幼稚園児が一斉にお休みです。

  ⇒ 11月1日〜2日ごろ(例年11月の頭)

(2)小学校の運動会振り替え、土曜日の発表会などの振り替え ・・・ 小学生がお休みです。

  ⇒ 9月下旬〜11月の月曜日

(3)県民の日 ・・・ つまり、公立学校の児童・生徒がお休みになる可能性が高い。

   千葉県民の日・栃木県民の日 ⇒ 6月15日

   開港記念日(神奈川県) ⇒ 6月2日、群馬県民の日 ⇒ 10月28日、 埼玉県民の日 ⇒ 11月14日

   ※東京都民の日(10月1日)は、お休みになる学校が少ない模様です。

(4)日曜参観の振り替え ・・・ つまり児童・生徒がお休みです。

   ⇒ 6月の月曜日

  6月は梅雨の時期だが、晴れると混雑する可能性が高いので、要注意。


◆曜日で見た場合の混雑度合い

一週間で一番混むのは「土曜日」です。

混雑 やや混雑 空いている 空いている 空いている 混雑気味
(夜の方が混む)
大混雑

ただし、月曜日が休み場合、翌日の火曜日も混雑します。


◆季節で見た場合の混雑度合い

年中、常に混雑していると思うディズニーランド、ディズニーシーですが、案外、混雑状況にばらつきがあります。

<色の凡例>

大混雑 混雑 やや混雑 普通 空いている

○1月〜5月(GWまで)・・・ 冬休み・春休み・GWは混雑します。

冬休み期間 〜その間〜 春休み期間 〜その間〜 ゴールデンウイーク
混雑
お正月が大混雑
平日は空いている
土日は混雑
3月3週目から4月1週目まで大混雑 平日は空いている
土日は混雑
土・日・祝は混雑
連休中日の平日は空いている(意外!)

○5月(GW以降)〜8月(夏休み)・・・ 案外と夏休みはめちゃ混みしにくいです

〜その間〜 6月 〜その間〜 夏休み(前半) 夏休み(後半)
平日は空いている
土日は混雑
土日は混雑
平日混雑日に注意
海の日以外は土日も含めて空いている 大混雑にはならない
(意外!)
(〜8月1週目)
前半よりもは混雑する
(8月2週目〜)

○9月〜12月 ・・・ 気候が良いので、比較的混雑しやすい時期です

〜その間〜 シルバーウイーク 〜その間〜 12月〜
冬休み開始まで
冬休み期間
平日は空いている
は混雑
大混雑 連休前後も混雑注意 土日は混雑
平日混雑日に注意
平日は空いている
土日は混雑
混雑
クリスマスが大混雑

ディズニーランド・シーとも、5万人以上ならば大混雑、入場制限もあるかも・・・。

【便利情報サイト】 混雑予想日サイト

 


2位 長時間並んだ、ファストパス発券終了
(⇒対策:待ち時間アプリ)

各アトラクションの待ち時間が良く分からず、待ち時間が長いアトラクションに並んでしまって、ショーを見逃した!!なんてことはないでしょうか。

実は簡単に待ち時間やパレードやショートの時間、また、レストランの状態まで確認できるスマホのアプリやサイトがあります。

ファストパスの発行状況も確認できます。 事前にアプリをインストールしたり、スマホにブックマークしておくと良いです。

 

乗りたいアトラクションがあれば、前日にでも、最初にGetするFP(ファストパス)を決めておきましょう。便利情報サイトでは、FPの発券時間の情報(いつ頃に発券が終了となるか) もありますので、事前に作戦が練れます。

なお、20時を過ぎるとアトラクションの混雑度が下がります。混雑時には待ち時間の少ないアトラクションで遊ぶ、ショーを見るなど、待ってばかりにならないようにうまく計画を立てるのがコツです。

【便利情報サイト】 公式情報サイト(スマートフォン向け)  リアルタイム待ち時間サイト(PC向け)

【便利アプリ】  夢と魔法の待ち時間(Androidアプリ) アトラクション待ち時間(iphone)

 


3位 夜、めちゃ寒かった!!
(⇒対策:十分な防寒対策) ※冬

昼、めちゃ暑かった!!
(⇒対策:十分な水分補給) ※夏

<春・秋・冬> 東京ディズニーランド・ディズニーシーは、埋立地にあります。夜になると、海からの風が吹き込みます。想像以上に冷え込みます。特に注意が必要なのが、9月から11月。この季節は、まだまだお昼間は暖かく、防寒対策は忘れがちです。でも、夜は冷えます。寒くなったときに1枚上に着れるよう、軽い上着を持参した方が良いです。

 

夜のディズニーを楽しむならば、絶対に防寒対策を忘れないでください!!

夏のディズニーを楽しむならば、水分補給と直射日光対策をお忘れなく!!

 

【対策アイテム】  ●上着(ジャンバー・カーディガン) ●カイロ

<夏> 東京ディズニーランド・ディズニーシーは、埋立地にあるため、海からの風が入り、異常なほどの暑さにはなりませんが、大半を屋外で過ごすため、汗をたくさんかきます。必ず、水分補給は忘れずにしてください。パーク内には自動販売機もあるので、そこで買ったお茶などを、保冷ができる水筒に入れておくと、冷たい状態が長く続きます。

ちなみに、万が一の子供の熱射病予防として、発熱時などに使用する「冷えピタシート」を持参しておくと良いでしょう。

【対策アイテム】  ●水筒(保冷ができる水筒にあらかじめ氷を入れておくと良い) ●タオル  ●冷えピタシート

 


4位 足が痛くなった
(⇒対策:傷テープ・運動靴)

普段、朝から夜までずーっと屋外に居る、なんてことは少ないと思います。

ディズニーランド・シーは広いのでたくさん歩きます、そして並びます。そうすると足が痛くなったり、靴ズレをしたりと困ったことに。そうならないためにも、靴は履き慣れた運動靴やスニーカーを。

また靴ズレが起きた時のためにバンドエイド(傷テープ)も忘れずに持参しましょう。

 

【対策アイテム】  ●運動靴・スニーカー ●バンドエイド  ●サロンパス

 


5位 子供が寝てしまった
(⇒対策:ベビーカー・防寒の用意)

東京ディズニーランド・ディズニーシーは、屋外なので、夕方になると薄暗くなります。子供たちは、薄暗くなってくると、遊び疲れも重なりウトウト。・・・寝てしまった子供はずっしり重くなります。ずっと抱っこするのは大変。

ベビーカーを卒業した3〜5歳の子供でも、ベビーカーを持って行くことをお勧めします。

ベビーカーのレンタル(700円)もありますので、困ったときはレンタルしましょう。

 

季節によっては、寝た子供が風邪をひくかもしれないので、バスタオルや防寒具もお忘れなく。

夜遅くまで遊ぶ場合は、子供が寝ても大丈夫なように、寝巻きを車に積んでおくとGood!

【対策アイテム】  ●ベビーカー ●バスタオルなど ●防寒具 ●子供の寝巻き(車で寝る場合)

 


6位 こどもが迷子になった
(⇒対策:迷子札・対処法の事前確認)

広大な遊園地に大量の人、迷子になってしまう条件が整っています。ディズニーランドでは迷子の案内放送は通常は行われません。

小さな子供連れの場合は、必ず「迷子シール」をもらって、子供の服に貼り付けてください。

迷子シールがもらえるところは、

●ディズニーランドでは、メインストリートハウス(MAIN STREET HOUSE)

●ディズニーシーでは、ゲストリレーション(Guest Relations) です。

チケット購入時に、迷子シールのことを窓口の人に聞いてみるのも良いです。

出発前に子供の服に連絡先を書いた名札を付けておくというのもよいでしょう。そして、迷子になったときの行動(待ち合わせ場所、キャストに相談する)などを、あらかじめ親子で意識あわせしておくことが大切です。

もし迷子になってしまった時は、近くに居るスタッフ(キャスト)に伝えてくください。サポートをしてもらえます。そのとき、子供の服の特徴を伝える必要が有るので、覚えておいてください。


7 トイレが混む(特に女性)
(⇒対策:空いているトイレの事前確認)

ディズニーランド・シーの女性用のトイレは、個室数にばらつきがあるため、混雑するところと空いているところがはっきり分かれます。

事前に、混まないトイレ(個室数が多いトイレ)をチェックしておきましょう。

 

【便利情報サイト】 ランド・トイレマップ シー・トイレマップ

 


8 荷物が大変 (⇒対策:ロッカー場所確認、買い物計画の事前策定)

ディズニーランド・シーでは、荷物を持ったままアトラクションに乗ることが多くあります。

大量のお土産を早いうちに買ってしまうと、それが荷物になってしまい、大変です。 閉園後も、しばらくは営業しているショップも多くあるので、お土産などは帰る直前に購入するというのも手です。

 荷物はロッカーに入れて、軽々と!!

 


9 電池が切れた(⇒対策:予備電池)

デジカメやスマホの電池は要注意です。

デジカメの場合、特に暗くなると「フラッシュ」を頻繁に使うため、電池が無くなってしまうことがあります。

スマホも、頻繁に混雑情報アプリなどを使っていると、電池がなくなってしまいます。

デジカメはフラッシュオフに設定しておくことがお勧めです。

また、デジカメの予備バッテリーやスマホ用外付け大容量バッテリーなどを用意しておくと良いでしょう。

 夜のディズニーを楽しむためには、モバイルバッテリーなどの電池の予備を忘れずに・・・!

 


10 渋滞で到着が遅くなった
(⇒対策:電車利用・時差移動)

ディズニーランド・シーへ車で行く場合、都内の朝の渋滞に巻き込まれ、予想以上に時間がかかってしまいます。またディズニーランド周辺では、ディズニー渋滞も発生します。車で行く場合は、渋滞を覚悟しましょう。

対策としては、朝の渋滞が発生する前(朝7時ごろ)、または、少し遅め(11時ごろ)に到着するという手があります。

渋滞対策としては、なんといっても電車での移動です。しかし、朝の電車も相当混雑します。特に家族連れでの満員電車は大変です。

 

電車移動の対策としては、余分にお金はかかりますが 「ライナー」や「特急」と言った座って移動できる電車を使って、東京駅まで一気に移動する作戦があります。あらかじめ利用する路線を調べてみましょう。

ちなみに、東京駅からの舞浜駅方面の京葉線は、都心から逆方向なので、とんでもなく混雑する、ということはありません。(それでも混みますが・・・)


11位 ディズニーホテル・オフィシャルホテルが満室(⇒対策:パートナーホテルなども調べる)

こちらがご存知、一度は泊まってみたい、3つのディズニーホテルです。そこそこ値段はします。海外からの観光客が増えているので、最近、予約が取りにくいとのこと。



東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(R)


ディズニーアンバサダー(R)ホテル


東京ディズニーランド(R)ホテル

以下はオフィシャルホテル。オフィシャルホテルはディズニーホテルほど高く無い。ディズニーランド・ディズニーシーに隣接しているのでアクセスは便利。



ヒルトン東京ベイ


シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル


ホテルオークラ東京ベイ


東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート


東京ベイ舞浜ホテル


サンルートプラザ東京

(ホテル写真は じゃらん.net より。ホテルの写真をクリックするとそのホテルの予約サイトに移動できる・・・はずです)


12位 夜のディズニーを楽しみたいが時間が無い
(⇒対策:宿泊すると割り切る、夜行バスを利用する)

地方などの遠方からディズニーランド・シーに来た場合、日帰りで帰るのは大変です。

特に夜遅くまで遊んだ場合は、ホテルで一泊することをオススメします。(車の場合、疲れで眠くなり本当に危ないです)また、夜までディズニーランドを楽しみたい・・・ でも、宿に泊まる予算は厳しい・・・

 

・・・という場合、高速バスを利用するという手もあります。

高速バスを利用することで、夜遅くまで楽しむことができます。スケジュールにあわせて交通手段を選択してみるのもよいです。

ちなみに、WILLERは、個室のような座席(コクーンシート)の高速バスもあって、なかなかバリエーションに富んでいます。 ただし、これも、結構人気が高く、すぐに予約で席が無くなってしまうこともあるので、思い立ったら早速予約するのがポイントです。


 

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