【東北新幹線】 料金一覧表(指定席・自由席)


東京・大宮・宇都宮〜那須塩原・郡山・福島・仙台・盛岡・八戸・新青森間の新幹線料金一覧表です。会社の出張精算などにご活用ください。

会社の出張精算などにご活用ください。

指定席は季節(閑散期・通常期・繁忙期)によって −200円/±0円/+200円と料金が異なります。なお、のぞみの指定席は他の指定席より料金が上乗せされています。指定席を利用する場合は、実際の旅行日を確認して、その日がどの分類に該当するかを確認しましょう。(参考:【繁忙期・閑散期カレンダー】JR 指定席 料金加算日/減算日一覧

 ※InternetExplorer以外のブラウザではボタンは動作しません

★ポイント★ 東京〜仙台間 片道

指定席(はやぶさ)=11,200円(±200円)、指定席(はやて・こまち他)=10,890円(±200円)、自由席=10,370

※プラス200円は繁忙期(主に、春休み・GW・夏休み・冬休み)、マイナス200円は閑散期、±0円は通常期

★割引テクニック★ 

往復割引(往復600キロ超)や大宮、上野での乗車/下車などの基本テクニックは必ずおさえておく。

JR東日本の新幹線は、「えきねっと」の会員になり、トクだ値や、えきねっと割引で予約購入すると安くなる。

ホテルなどでの宿泊の予定がある場合は、楽天トラベルなどの「新幹線」と「宿」がセットになったプランを予約すると、トータルコストを大幅に安くすることができる。(条件によっては、新幹線の往復料金と、宿込みの料金が変わらないこともある) ⇒ 宿と新幹線代がセットになっている予約サイト(楽天トラベル)は、こちら

指定席は季節(閑散期・通常期・繁忙期)によって −200円/±0円/+200円と料金が異なります。東北新幹線は、はやぶさ・はやて・こまちは原則、全席指定席(運転区間によっては自由席もある)。さらにはやぶさは料金が上乗せされています。

指定席を利用する場合は、実際の旅行日を確認して、その日がどの分類に該当するかを確認しましょう。(参考:【繁忙期・閑散期カレンダー】JR 指定席 料金加算日/減算日一覧


東京←→宇都宮・那須塩原・郡山・福島・仙台・盛岡・八戸・新青森

東北新幹線 料金一覧

東京
発着
指定席
(はやぶさ)
指定席
(はやて・こまち・他)
自由席
(やまびこ・なすの・つばさ)

宇都宮

 − 乗車券 1940
特急券 2990円(±200円)
計   4,930円(±200円)
乗車券 1940
特急券 2470
計   4,410

那須塩原

 − 乗車券 2590
特急券 3320円(±200円)
計   5,910円(±200円)
乗車券 2590
特急券 2800
計   5,390

郡山

 − 乗車券 4000
特急券 4200円(±200円)
計   8,200 円(±200円)
乗車券 4000
特急券 3680
計   7,680

福島

 − 乗車券 4750
特急券 4200円(±200円)
計   8,950円(±200円)
乗車券 4750
特急券 3680
計   8,430

仙台

乗車券 5940
特急券 5260円(±200円)
計  11,200 円(±200円)
乗車券 5940
特急券 4950円(±200円)
計  10,890 円(±200円)
乗車券 5940
特急券 4430
計   10,370

盛岡

乗車券 8420
特急券 6320円(±200円)
計  14,740 円(±200円)
乗車券 8420
特急券 5810円(±200円)
計  14,230 円(±200円)
乗車券 8420
特急券 5290
計   13,710

八戸

乗車券 9610
特急券 6680円(±200円)
計  16,290 円(±200円)
 −(調査中)  −

新青森

乗車券 10150
特急券 7200円(±200円)
計  17,350 円(±200円)
 −(調査中)  −

繁忙期 +200円 :3月21日〜4月5日・4月28日〜5月6日・7月21日〜8月31日・12月25日〜1月10日
閑散期 -200円 :1月16日〜2月末日・6月・9月・11月1日〜12月20日の各期間の月〜木曜日(祝日と祝前日・振替休日は除く) 
通常期 ±0円:上記以外の日


【繁忙期・閑散期カレンダー】JR 指定席 料金加算日/減算日一覧

◆上野駅から乗車することで、特急料金を200円削減できます。(詳しくは本ページの後半参照)

◆交通費を節約するならば、高速バスという手もあります。(最近、WILLERの高速バスが安全で人気が高いとのことです) 適宜ご活用ください。

WILLER TRAVEL ← こちらはWILLERの高速バス


大宮←→宇都宮・那須塩原・郡山・福島・仙台・盛岡・八戸・新青森

東北新幹線 料金一覧

大宮
発着
指定席
(はやぶさ)
指定席
(はやて・こまち・他)
自由席
(やまびこ・なすの・つばさ)

宇都宮

 − 乗車券 1320
特急券 2360円(±200円)
計   3,680 円(±200円)
乗車券 1320
特急券 1840
計   3,160

那須塩原

 − 乗車券 2270
特急券 3110円(±200円)
計   5,380 円(±200円)
乗車券 2210
特急券 2590
計   4,860

郡山

 − 乗車券 3350
特急券 3110円(±200円)
計   6,460 円(±200円)
乗車券 3350
特急券 2590
計   5,940

福島

 − 乗車券 4430
特急券 3990円(±200円)
計   8,420 円(±200円)
乗車券 4430
特急券 3470
計   7,900

仙台

乗車券 5620
特急券 5050円(±200円)
計  10,670円(±200円)
乗車券 5620
特急券 4740円(±200円)
計  10,360 円(±200円)
乗車券 5620
特急券 4220
計   9,840

盛岡

乗車券 8210
特急券 5780円(±200円)
計  13,990円(±200円)
乗車券 8210
特急券 5270円(±200円)
計  13,480 円(±200円)
乗車券 8210
特急券 4750
計   12,960

八戸

乗車券 9610
特急券 6470円(±200円)
計  16,080 円(±200円)
 −(調査中)  −

新青森

乗車券 10150
特急券 6470円(±200円)
計  16,620円(±200円)
 −(調査中)  −

宇都宮←→那須塩原・郡山・福島・仙台・盛岡・八戸・新青森

東北新幹線 料金一覧

宇都宮
発着
指定席
(はやぶさ)
指定席
(はやて・こまち・他)
自由席
(やまびこ・なすの・つばさ)

那須塩原

 − 乗車券 840
特急券 2360円(±200円)
計   3,200 円(±200円)
乗車券 840
特急券 860
計   1,700

郡山

 − 乗車券 1940
特急券 3110円(±200円)
計   5,050 円(±200円)
乗車券 1940
特急券 2590
計   4,530

福島

 − 乗車券 1940
特急券 3110円(±200円)
計   6,130 円(±200円)
乗車券 3020
特急券 2590
計   5,610

仙台

 − 乗車券 4430
特急券 3990円(±200円)
計  8,420 円(±200円)
乗車券 4430
特急券 3470
計   7,900

盛岡

乗車券 7020
特急券 5480円(±200円)
計  12,500 円(±200円)
※仙台〜盛岡間のみ「はやぶさ」
乗車券 7020
特急券 5270円(±200円)
計  12,290 円(±200円)
乗車券 7020
特急券 4750円(※2 4960円)
計   11,770
※2 仙台〜盛岡間のみ「はやぶさ」

八戸

乗車券 8420
特急券 5810円(±200円)
計  14,230 円(±200円)
※仙台〜八戸間のみ「はやぶさ」
 −(調査中)  −

新青森

乗車券 9610
特急券 6170円(±200円)
計  15,780 円(±200円)
※仙台〜新青森間のみ「はやぶさ」
 −(調査中)  −

◆ビジネスホテルを安く予約できるサイトへのリンクは以下にあります。適宜ご活用ください。

 ←こちらは安く予約できるサイトのリンク集


<東北新幹線・節約テクニック>

東北新幹線はこれらの節約テクニックが使えます。

インターネット予約のおとくな切符を購入する

JR東日本の列車予約サービス「えきねっと」や、JR北海道の列車予約サービスを使うことで、上記料金よりも安く購入することができます。ただし払い戻しなどは通常の切符とは違うルールが適用されるため、注意が必要です。

「えきねっと」に入って「トクだ値」で購入する(5〜20%割引)

さらに、JR東日本の会員サービス「えきねっと」に加入すれば、えきねっと会員限定の「トクだ値」という割引料金で東北新幹線の切符が買えるサービスがあります。ただ列車や座席数には制限があります。割引額が大きいので、うまく利用する列車にスケジュールが合えば、お得です。

JR北海道は「北海道ネットきっぷ」というJR北海道のサイトから予約できるサービスがあります。

さらに13日前以前の予約で購入する(25〜40%割引)

さらに、13日前以前の予約でさらにお得になるという、JR東日本の「お先にトクだ値」、JR北海道の「北海道お先にネットきっぷ」を利用することで、25%〜40%引きで購入することも可能です。

※注意※「えきねっと割引」は2015年1月に廃止されました

えきねっと会員が、発券機から予約をすると、「えきねっと割引」という、特急券が数百円割り引かれるサービスがありましたが、廃止されました。


その他のテクニックを活用する

■その1 大宮から乗車/下車する

大宮よりも東京寄りの方面から出発する場合、出発地から「大宮」駅までは在来線で移動し、「大宮」から新幹線に乗車する、または「大宮」で下車して在来線で帰着することによって、特急料金を安く抑えることができます。

■その2 上野から乗車/下車する

大宮まで行くのは面倒・・・と言う場合、「東京」駅からではなく、「上野」駅から乗車することで、特急料金が210円安くなります。(どちらかと言えば、東京駅発着の場合、210円上乗せされている、と言う方が正しいのですが・・・)

ちなみに、なぜ210円上乗せされるか、と言うと、これまで上野発着だった東北新幹線を、東京発着にした時(もはや昔ですね・・・)、東京〜上野間の線路の新設や駅の拡張工事で費用がかかったため、その分を回収するために上乗せされているとのこと。ちなみに、東北新幹線のホーム拡張時(2→4線)は、東海道線のホームを新幹線に転用し、順に東海道線・山手線・京浜東北線のホームを東側のホームにずらし、あふれ出た中央線は高架にしてスペースを確保したとのこと。

■その3 往復割引を使う

往復で600キロを超える場合は、往復割引で切符を購入すると1割安くなります。往復600キロを超えない場合でも、600キロに近い場合は、経路を工夫することで、通常に切符を購入するよりも、周辺駅まで行くことができます。

⇒ (参考にどうぞ)東京〜大阪 往復割引(600キロ超)適用区間一覧表

■その4 東京都区内キップで節約テクニック

東京都区内や周辺へ行く場合・帰る場合、うまくすれば運賃が若干安くできます。

 @東京都区"外"駅へ行く場合、都区内切符を精算機で精算すると安くなるテクニック

 A東京都区"内"駅へ行く場合、都区内切符を買わずに精算すると安くなるテクニック

宿と新幹線がセットになっているプランを予約する

ホテルなどでの宿泊の予定がある場合は、楽天トラベルなどの「新幹線」と「宿」がセットになったプランを予約すると、トータルコストを大幅に安くすることができる。うまくいけば、宿+新幹線代で、万円単位で安くなることもあるので、出発までに数日程度余裕がある場合は、予約サイトで空室があるかチェックしておくほうが良いです。(ただし、人気なので空室がなくなっている場合もある)。

日本旅行のプラン(こちら)には、多くのエリアから利用できる新幹線プランがあります。人気なので、良い条件のプランに空きがあれば、早めに予約したほうが良いです。


飛行機や高速バスの利用

宿と飛行機がセットになっている予約サイトは、こちら(日本旅行) や、こちら(楽天トラベル)にあります。

安く移動するならば、高速バスを利用するという手もあります。高速バス予約サイトはこちら


その他の読み物:【東京ディズニーランド・シー】 お父さん・お母さんの失敗談&混雑予想・攻略法・ファストパス・迷子・トイレ・寒さ対策